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zoom RSS 自転車事故での加害事故例ご紹介

<<   作成日時 : 2014/04/05 08:49   >>

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  皆さん、こんにちは


  事務所近くの桜も満開になり、非常に気持ちが良い

 季節になりました。自転車で出かけたり・通勤通学

 するにも最適な季節ですが、自転車事故が増加傾向

 ですので注意が必要です。


  今回は、自転車事故と言われてもピンとこないという方も

 多いと思いますので、自転車事故の加害事例をご紹介します。

 自転車事故でも被害の大きさにより数千万円の賠償金を

 支払わなくてはいけない場合もあります。



 <事例1> 賠償額9,266万円


  男子高校生が昼間、自転車横断帯のかなり手前の歩道

 から車道を斜めに横断し、対向車線を自転車で直進して

 きた会社員と衝突。この会社員に重大な障害(言語機能の

 消失等)が残った。(H20年東京地裁判決)


 <事例2> 賠償額6,779万円


  男性が夕方、ペットボトルを片手に下り坂をスピードを

 落とさず走行し交差点に進入、横断歩道を横断中の女性

 と衝突。女性は脳挫傷等で3日後に死亡した。

 (H15年東京地裁判決)


 <事例3> 賠償額5,438万円



  男性が昼間、信号表示を無視して高速度で交差点に進入、

 青信号で横断歩道を横断中の女性と衝突。女性は頭蓋内

 損傷等で11日後に死亡した。

 (H19年東京地裁判決)



  上記は実際に起きた自転車事故の賠償事例ですが、

 どのように感じられましたか?少し自転車事故の実感が

 わきましたでしょうか?


  自動車事故ほどではないですが、このような事例の

 賠償額を保険なしで支払うのは大変ではないでしょうか?


 賠償責任は未成年であっても責任を免れることはあり

 ません。


  このようなリスクに備えるには、個人賠償責任保険が

 あります。
賠償責任が生じたときに最高1億円まで補償

 される場合が多いです。月100〜150円程度の負担で

 家族の1人が加入していれば全員の賠償責任に備える

 ことができます。


  個人賠償責任の補償は、火災保険や自動車保険・クレカ

 で既に補償されている場合もありますので、まずは現況で

 補償がついているのかどうかを確認しましょう。



  確認後、補償がついていないようであれば、賠償責任に

 備えた保険への加入をご検討されてはいかがでしょうか?



 PS、自転車保険・・・賠償責任に備えることができ、自分

    自身への入院・手術補償もついています。ただ、賠償

    責任への備えであれば個人賠償責任保険への加入 

    でも問題ありません。



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