病気にならない15の食習慣

 皆さん、こんにちは!

 今年も折り返し地点を過ぎ後半戦に

 突入しましたね。


 さて、今回は先日読んだ『病気にならない15の

 食習慣』のご紹介
です。日野原先生の楽しく生きる

 長寿の秘訣です。

 
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 1、1日3食の間違い

   1日のトータルで考えればよく、規則正しくより

   身体に合わせてバランスを重視する。


 2、寝る前に食べても大丈夫

   朝・昼・晩のバランスは、3・2・5.常識は変わるもの。


 3、脳を鍛える“かむ”習慣

   粗食こそが長寿の秘訣。よくかむと消化吸収が高まる

   だけではなく、脳が活性化する。


 4、楽しい食事が健康をつくる

   50歳からの健康は自己責任。健康な細胞を作るには

   良い環境で育ったものを口に入れることが必要。


 5、油抜きではやせられない

   油ではなく炭水化物と糖質を減らす。ダイエット食に

   最適なのはきのこ。


 6、間食には果物を食べましょう


   間食するなら腸内環境を整える作用がある果物が
  
   良い。


 7、植物油が若さと美白のもと

   医師や薬に頼り過ぎないことが大切。オリーブ油で

   体質改善。


 8、食事を残せば病気にならない

   おなかいっぱいの時、胃は120%の食べ物を送り

   こまれて青くなっている。「もったいない」が病気を

   招く。



 9、コレステロール値は少し高めなほうがいい

   正常域は人によって違うので、数値をあまり気に

   しない。生活習慣病を予防する三種の神器は、

   ①大豆製品、②青い野菜と青魚、③きのこ類。
 

10、外食がちな人は野菜ジュースを

   偏りがないか最近の食事を振り返ってみる。

   野菜と果物をたっぷり摂る。


11、レシチンと葉酸の多い野菜

   ブロッコリーやホウレンソウをたっぷり摂る。

   長寿に欠かせないのは、「目標を持って生きること」。


12、肉を食べれば体がサビない

   動物性たんぱく質は、中高年ほど必要。必要な栄養を

   摂って、適度に体を動かすことが何より長寿の秘訣。


13、和食の落とし穴“塩分”に注意

   ラーメンやそばの汁は残しましょう。酢や海藻類を
 
   すすんで摂りましょう。


14、ウエストを測るだけで肥満は防げる

   ウエストをこまめに測ってキープしましょう。

   毎日、鏡を見れば未病を防げる。


15、効率よくカロリーを消費する

   歩く習慣で無理なく効率よくカロリーを消費する。

   早足で30分ほど歩くくらいが丁度良い。


  簡単にポイントを書いてみましたが、いかがですか?


  私が一番参考になったのは、8の食事を残せば病気に

  ならないです。今の日本人は過食になっていて常に

  食べ過ぎ状態のようですから、時には残すという発想も

  大事なのかもしれませんね。


  後は、やはり適度な運動ですね。30分ぐらいのウォー

  キングで十分のようなので、欠かさず実践していきます。


  長生きした方はご参考まで。 

 

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