インド経済の成長性

  皆さん、こんにちは!

 保険や投資信託など金融商品を一切販売

 しないFPの長谷です。

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 さて、今回は、インド経済の成長性について簡単に書いてみます。


 今年は総選挙が行われる予定ですが、インド人民党・モディ

 政権が再選される可能性が高い
と見られています。ただ、選挙の

 結果に関わらず、改革は進んでいくと思いますので、大きな変化は

 起こらないでしょう。


 インドのGDPに占める貿易の割合は20%と貿易依存度は低い状態

 ですので、米中貿易戦争が激化しても大きな影響は受けないです。

 インド経済を牽引しているのは、国内の需要になります。


 また、インド経済を長期で見ると、構造改革と人口動態から経済成長して

 いく可能性が高いです。
低所得層が減少し、高所得層及び中間所得層が

 増加していく流れは変わらないと考えられます。


 少し細かい視点で見てみると、住宅ローン普及率は10%程度と新興国

 の中でもまだまだ低い水準にとどまっています。スマホでの手続き普及

 など簡略化が進めば、劇的に数字が上昇するかもしれません。


 さらに、新興国の平均に対する1人当たり消費額を見てみると、大型家電で

 10%未満、小型家電でも15%程度の水準です。インドの消費が新興国並みの

 水準まで上がってくれば、爆発的に消費が伸びる可能性を秘めています。


 中国の次はインドが成長していくと言われて久しいですが、可能性を秘めた

 国であることは間違いありません。スズキを筆頭にインドの消費増を見込んで

 多くの日本企業が進出しています。


 投資先としても興味深い国ですが、やはり一国だけに投資するのはリスクが

 高くなりますので、インドへの投資は投資額の一部にとどめておくほうが

 賢明でしょう。 


 インドを訪れたことがないので、一度行ってみたいと思っています。


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