高齢者の定義を見直す時期では?

皆さん、こんにちは!(^o^)

保険や投資信託など金融商品を一切販売
しないFPの長谷です。

(私のユーチューブでの解説動画140本はコチラ)
https://www.youtube.com/user/hasefp

4連休は天気が良く、イベントの収容人数緩和もあり、
観光地や各種イベント及び繁華街への人出はかなり多い
ようです。

10月からGOTOトラベルに東京追加、GOTOイートも
始まりますが、感染対策を怠ることがないようにしましょう。

さて、今回は、敬老の日を前に総務省が発表した高齢者
人口と就業状況を取り上げます。

人口推計によると65歳以上の高齢者人口は3,617万人で、
総人口に占める割合は28.7%と過去最多を更新したそうです。

また、私の世代(1971年~1974年生まれの第二次ベビーブーム
世代)が65歳以上になる2040年には、高齢者比率が35.3
%に上昇する見込みです。

今後、全体の人口はどんどん減少していきますが、高齢者数や割合は
確実に増加していきます。

一方、65歳以上高齢者の就業率は24.9%で、およそ4人に1人が
仕事をしていることになります。男女別で見ると、男性は34.1%、
女性は17.8%となり、8年連続で増加しました。

これらの数字を見ると、老後が大変だと思うかもしれませんが、
現状を鑑みると、高齢者の定義を見直したほうが良さそうです。

65歳が高齢者というのは、まだまだ現役でバリバリ仕事を
されている方も多いですし、昔のような60代の高齢者=弱者と
いうイメージではなくなっていますね。

現在の60代は、昔の50代ぐらいの体力もあり、お元気な方が
多いのではないでしょうか?

年金や介護保険など社会保障改革が叫ばれて久しいですが、
60歳代の方には、なるべく長く働き社会保障の支え手に
なっていただくことが重要ではないでしょうか?

若い方も70歳まで働くという気持ちで、早い段階から計画を
立てたほうが良そうです。コロナの影響もあり、副業から複業へ
加速をつけて社会がシフトしていきますので、自分磨きが大切
です。

社会に必要とされる人財であり続けるために、日々、様々なことに
興味を持ち、チャレンジ精神を失わず、有言実行で行動したいもの
ですね。

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