日本の大企業の乏しい競争力

皆さん、こんにちは!(^o^)

保険や投資信託など金融商品を一切販売
しないFPの長谷です。

(私のユーチューブでの解説動画140本はコチラ)
https://www.youtube.com/user/hasefp

国内外問わず、コロナの感染者が増加していますね。
ヨーロッパでは、ウイルスが変異!?したとかしない
とか。。。

ワクチンが世界中の人々へ届くには、まだまだ時間が
かかりますから、暫くはスティホームが良さそうです。

さて、今回は、本日の日経に掲載されていた「市場が映す
企業の浮沈」を取り上げてみます。


・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

米国の株価指数であるNYダウは、直近20年間で顔ぶれが
一変した。エクソンモービル、AT&T、GMなど米国の繁栄を
支えた巨大企業が姿を消し、アップル・アムジェンなどの新進
企業が指数に採用された。

日本を代表する銘柄として、経済界のパワーエリートである
経団連正副会長の母体企業19社に登場してもらう。19社の
平均PBRは0.75倍と、事業の継続が株主にとって
プラスにならないと判断されている企業ばかりだ。

・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

上記の記事を読んでどう感じましたでしょうか?

米国は新陳代謝が非常によく、日本はかなり悪いということが
明らかにされていますね。

最近では、米国のテスラが日本を代表する企業であるトヨタ
自動車の時価総額を上回ったことが話題になりました。

米国の強みは、時代の変化に応じて新しい企業が生まれる
土壌があること、株主の意向が経営に反映されることです。

日本は規制が多く、教育の問題・社会の問題もあり起業
したい人が少なく、いつまでも古参企業が大きな顔を
しています。

PBR1倍割れの企業は、解散したほうが株主にために
なるレベルですので、危機意識を持って経営にあたる
必要がありますが、日本の巨大企業からは危機感は感じ
られません。

米国の巨大企業は成長していますが、日本の大企業は
成長が期待できないですね。

新政権は携帯料金引き下げなど選挙目当ての政策ではなく、
日本企業の新陳代謝をよくする政策をどんどん実行に移して
欲しいと思います。

勿論、日本にもキラリと光る中小型株がありますので、
捨てたものではないことを、最後にお伝えしておきます。


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